みなさんおはようございます。
今日は金曜日ですね。
僕の会社では、明日、財経部の役職者で年1回開かれる
財経会議なるものが開かれます。それが、中国の南の方で、
行われるのですが、今日の夜に更新会が開かれるということで、
役職者は、今日の午前でみんないなくなります。
午後は全くプレッシャーのない環境になりますが、やらなければいけない仕事も
多いので、怠けず、早めに仕事を終わらせて、早めに帰りたいと思います。
日本経済新聞でも話題になっていましたが、現在、全く使われない空き家が
増加してきています。人口減少に加え、新築住宅の供給過剰から、
家余りが深刻になることが予想されます。
僕は、ここに何かビジネスチャンスがありそうな気がしてなりません。
ピンチはチャンスという言葉がまさにあてはまる状況だと考えています。
昨日、廃墟不動産投資という手法で、1ヶ月の家賃収入が100万円を超えたという方の
ブログ及びユーチューブの動画を見ました。非常に型破りで、斬新的なアイディアでした。
この廃墟不動産投資というのは、地方の方で、使われなくなった家を、
活用して、自分でリフォームをして、他人に貸し出し、そこから家賃収入を得る
という方式です。
これを見た時、「あれ?これってサブリースでしょ。」と思ったのですが、
実は、大事な部分が大きく異なります。
サブリースの場合だと、所有者の方と賃貸借契約を結ぶので、
空室の時期は、所有者へ家賃を支払わなければなりません。
この点、リスクとなります。
しかし、この廃墟不動産投資のすごいところは、空室の際は、
所有者に何も支払わない、入居者が入った時だけ、
所有者の方に家賃の一部を支払うという契約を結ぶ方法です。
こういった廃墟不動産を所有している方というのは、
物件から家賃収入を得ることなど元々考えていない方が多いと思うのですが、
もともと入らないと思っていた家賃が、少しでも入ってくれば嬉しいですし、
こういった手法で不動産投資をやるかたにとっては、全くリスクがないにもかかわらず、
家賃をゲットすることができるようになるわけです。
まさにウィンウィン関係ですね。
これは1つの方法です。
この空き家を効果的に活用し、利益を上げる方法というのは、
他にもあるはずです。それを考えるのは自分自身です。
家を購入して、それを貸出して、家賃収入を得る。
これが、一般的な不動産投資ですが、それだけが、不動産から
利益を稼ぐ手段ではないということに気付かせてくれたという意味で、
この廃墟不動産投資の教えはまさに目にうろこでした。
でも、この方法は既に編み出されていて、巷に出回っている方法です。
他の人が既にやっていることをやってもビジネスとして成功するのは、
より厳しくなるでしょう。
何かほかに方法はないか?自分にはリスクがない、でも収益は入ってくる。
こんな方法が、空き家活用の裏に隠れているはずです。
この件、今後色々な可能性を検討していきたいと思います。
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