宅建試験速報の結果と費やした勉強時間

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みなさんおはようございます。

今日は、中国へ帰国する日です。
今回は、宅建試験受験のためだけに日本帰国したので、
実質ステイは2日半程度で、一瞬で終了しました。
ゆっくりしたというよりも、日本でたまっていた仕事や買い物を
めいいっぱいしたので、普通の平日よりも疲れました。
が、帰ってきた甲斐がありました。なんでかは、本編で。

昨日は、宅建試験の日ということで、
予定通り、自宅近くのとある試験会場で試験を受けました。

宅建試験自体は13:00〜15:00の2時間なんですが、
会場自体は11:30から開場しており、最後の仕上げにちょっと勉強して
おきたかったので、11:30に会場に入りました。

試験会場が、高校ということで、
よく高校にある学習机の上で問題を解いたのですが、
久々だったので、中学校、高校の時のことをちょっと思い出してしまいました。

宅建試験は13:00から開始ということで、通常通り昼飯を食べてしまうと、
眠くなってしまう時間帯なので、昨日は、朝ご飯は食べずに、
10:00頃にブランチという形で、食事をし、試験中に眠くならないように、
工夫したつもりだったのですが、試験45分前くらいに、かなりの眠気に襲われ、
20分ほど机の上で睡眠。試験中は、眠気なく、自分のベストを発揮することができました。

試験自体は、50問を、大体1時間15分程度で解き終わり、後の45分は、
微妙な問題としてしるしをつけていた問題の見直し時間に回しました。

見直し時間で、冷静になって考えると、やっぱり違うなということで、
回答を変えた問題が2,3問あり、今回、この冷静に考えて見直しができた
ということが、結果的に大きかったのかなと思います。

試験終了後は、もともと両親と近くのショッピングモールで
お財布とYシャツを購入する予定だったので、それを購入して、
夕食を食べて、家に帰ったら、19:00くらい。

ちょうど、宅建試験の速報がネットに公開され始めた時間帯で、
ベストタイミングでした。

LECの宅建速報を見たのですが、
まだ昨日の19:00の段階だと、解答番号だけはわかるものの、
今回試験の講評、そして、各解答の解説はありませんでした。

でも、僕がとりあえず知りたいのは、自分が何点かということだったので、
自分の回答をしっかり書き残しておいた試験の問題用紙と、
宅建試験速報の回答を見比べました。

結果はというと、38点。
どこの宅建速報でも、解答番号自体は、
同じだったので、かなり堅い数字だと思います。

過去宅建試験の中で、合格点が37点以上になったことは一度もありません。
ということで、なんとか今回合格することができたと思っています。

38点というと、余裕で合格したというように思われるかもしれませんが、
紙一重の問題がたくさんありました。それを、見直し時間で、しっかり整理して考え、
間違いだともったものは、最初した回答を変える。これで、2,3点アップになったと思います。

中国に行く前の2年前、もともと宅建試験を受験する予定で、
毎朝勉強していたのですが、まさかの申し込み忘れ。

その時は、かなりショックを受けたのを覚えていますが、
今となっては、2年以上前にやったことを、もう一度勉強でき、
知識が深まったように思いますし、来年1棟マンション購入を控えて
いる僕にとっては、一番いい時期に、合格することができたと思っています。

そして、今回、宅建試験合格のために費やした時間ですが、
7月初めから宅建試験の勉強を本格的に始め、
毎週10時間は最低でも勉強したいたので、
少なく見積もっても、以下の時間ぐらいは勉強したかと思います。

10時間×4週間+3時間 = 43時間(1か月勉強時間)
43時間×3カ月 = 129時間(7月〜9月の3カ月間勉強時間)
129時間(7月〜9月の3カ月間勉強時間) + 40時間(10月勉強時間) = 169時間

ということで、今回勉強した時間は、
大体170時間前後かと思います。

7月の前にも、本格的な勉強ではありませんが、
購入した参考書を速読していたので、その時間も含めると、
まぁ、200時間程度でしょう。

一般的に、宅建試験合格に必要な勉強時間が200時間〜300時間といわれているので、
2年前に勉強していたことを考えると、平均的といえば平均的な勉強時間だと思っています。

今回試験を思って感じたことは、
宅建試験は、暗記の試験ではなく、理解の知識だということです。

今回も、今まで解いたことがない問題、参考書に載っていないような内容
結構出ました。でも、それが出てもあわてることなく、今まで自分が勉強した
知識を基準に、常識で判断する。そういった推測的な問題が何問かありました。

オーソドックスなもんだばかり出していると、
差がつかず、合格者を絞ることができないので、
そういった、暗記ではなく理解を試される問題が何問か出されるのだと思います。

合格発表は12月3日なので、まだ合格確定ではない状態でありますので、
約1ヶ月半後の合格発表を楽しみに待ち、中国での残りの時間を過ごしたいと思います。

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2014-10-20 08:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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