入居者募集の時期により発生する募集状況の違い

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みなさんこんにちは。

今日は、昨日の先輩の送別会が予定通り深夜3時まで長引き、
10時くらいに起きてから、ジムで汗を流してきました。
先週は日本に帰っていたのと、今週は飲み会が珍しく多く、
運動ができなかったのですが、やっぱり、ジムで汗を流すのはいいですね。
ですが、約2週間ぶりにウエイトトレーニングもしたので、
明日は、筋肉痛がくると思うと若干、怖いのですが・・・笑

現在、新丸子の物件の入居者募集をしているところなのですが、
昨日、入居者募集のお願いをした会社それぞれに、確定したリフォームの期間を報告するのと、
ついでに、募集を開始してから1週間での募集状況についてヒアリングしました。

リフォーム期間に関しては、昨日のブログでも取り上げたとおり、
来週の火曜日から木曜日までとなり、来週金曜日から入居可能という状態になることが、
確定しました。

リフォームに関しては、報告だけだったのですが、
入居者の募集状況はいい意味で意外な状況が分かりました。

今現在の家賃設定は、今月まで入居者されていた方が住んでいた家賃と同じ家賃で、
設定しています。前回、この金額で入居者募集をしたのは、5月ごろでした。

ちょうど人の移動が発生する4月が終わったあと、時期としては、いいとは言えない時期でした。
そんな中で、ちょこちょこ内見があったものの、そこまで反響は大きくなかったと記憶しています。

しかし、今回、この家賃設定での反響を聞いてみると、
どこの不動産屋も反響はある。という回答でした。
しかも、1社に至っては、一昨日に入居の申し込みまで入ったという連絡を受けました。
(結局、その日の夕方キャンセルが入ってしまったとのことですが・・・)

入居者募集1週間でこれだけ反響があるというのは初めてです。
通常、僕の家賃設定は、相場より高い家賃設定にします。
どちらかと言えば、強気といえるでしょうか。

ですので、反響は、通常はそこまでないのが普通です。

しかし、今回は、それなりの家賃で募集をかけているにもかかわらず、
募集が活況です。

違いは何か?

ずばり、募集のタイミングです。

1年で人が一番移動する時期と言われているのが、
4月及び10月と言われています。

特に、4月に関しては、社会人だけでなく、学生の移動もあるので、
1年の中で一番人が動く時期といっても過言ではないでしょう。

一方、10月は学生の移動は4月に比べて少ないものの、
日本の企業は10月に人事異動を発表する企業が多く、
従って、社会人の方は、ほかの月と比べ移動が多くあります。

そして、今回は募集を出しているのは、ちょうど、この人口移動が多い10月です。
ということで、同じ家賃で募集していても、そもそも需要がほかの時期と比べ多くあるので、
決まるのが早いといえます。

不動産投資家デビューし、今回で既に6回の空室を経験していますが、
実は、この4月と10月の時期に入居者募集をしたことはなく、
今回は、初めてです。

で、実際入居者募集をしていて思うのですが、
ほかの時期と比べて、楽です。それは、作業的にも若干ありますが、
何より精神的にです。

人の移動が少ない時期にいきなり空室になると、ちゃんと空室埋まるかなとか、
そういった不安を抱えがちですが、こういったいい時期に入居者募集ができると、
決まらないという心配はあまりなく、強気で入居者募集をすることができます。

といっても、まだ空室が埋まったわけではありませんので、
油断することなく、引き続き、日本の代理の方と密に連絡を取り、
少なくともあと2週間以内には、決めに行きたいと思います。

おそらく、今回の感触なら、それが問題なくできると思います。

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2014-09-27 15:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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