厚生年金保険料率がアップしました

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みなさんおはようございます。

今日は大事な会議が開かれるらしく、
日本人のお偉いさん方が集結しています。
僕が座っている周りには、結構空席があるのですが、
出張者が来た時には、そこに座る傾向があります。
今日は、お偉いさん方がほとんどなので、
かなりの圧迫感です。
やっぱり、自分の周りに日本人の社員が座るのと、
中国人の社員が座るのとでは、大分違いますね。。。

今日、会社のイントラネットを見たら、
10月の給与から厚生年金保険料率が上がるので、
差引き金額が多くなります。というような通知が出ていました。

具体的には、

【現行】85.60/1000 → 【変更後】 87.37/1000

ということで、かなり小さな差ではあるのですが、
毎月キャッシュフローを管理している僕にとっては、
入ってくるキャッシュが少しでも減るのは嬉しいことではありません。

それが、1000円単位の差であってもです。

この社会保障の問題。
今後、更に負担が高くなることが見込まれます。
そして、こういった社会保障というのが、基本的に、
所得を基に一定の率で計算されます。

つまり、所得の金額が大きければ大きい程、
社会保障関連の差引きの絶対額が上がるわけですが、
僕たち20代の人間にとって、正直これは負担でしかありません。

というのも、僕たちが高年齢になった時には、
おそらく年金は65歳から出ません。

出たとしても、70歳からになるんだろうなと思っています。

こうやって、僕たちの負担が上がっているのに、
自分達が年金をもらう頃には、その負担に見合ったものが、
もらえない。これは負担でしかありませんよね。

まぁ、これ以上言及しても、自分の力で変えようもないので、
言及しませんが、こういった社会保障関連の差引き金額を、
低くする方法はあります。

ずばり、個人事業主として、お金を稼ぐことです。

サラリーマンである限り、自分で、所得の金額を調整することは
出来ません。給与の金額に応じて、みなして費用が差し引かれ、
その差し引かれた給与所得の金額に対して、自動的に、
年金率等の社会保険料が課されるわけです。

大きな企業になればなるほど、人事部の方で、
自動的に行われている為、調整というのは
基本できません。

つまり、国に言われるがままに、支払わなければならないというわけです。

しかし、個人事業主の場合はどうでしょう?

所得の金額は、調整することはできませんが、
費用の金額は、ある程度調整することが可能です。
もちろん、合法の範囲内でという意味です。

事業に関連した費用ということで、
例えば、不動産投資を事業規模で行っており、
その管理業務を自宅で行っている場合は、
家賃の一部を費用として計上することも可能でしょうし、
所得を少なくしたいのであれば、不動産投資に関連した
交際費・飲食費を多めに申告したり、
自分で所得を調整できる幅が、
サラリーマンの方と比べ明らかに広いのが事実です。

ずっと、サラリーマンでいる限り、
この増え続ける社会保険料を支払い続けなければならないと思うと、
ため息が出ます。

そういった、税金や社会保障料といった、給与から知らぬ間に天引きされている
モノを考えると、個人として事業を始めた方が圧倒的に有利です。

リスクを背負っている人に対しては、当たり前の事だとは思いますが、
今日の話もまた、個人事業主として独立するための
1つのモチベーションと捉えていただければと思います。

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2014-09-25 10:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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