25歳で不動産投資を始めることの意味

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みなさんおはようございます。

昨日は、僕が今所属している部の部長が、
しばらくの間、子会社に出向するということで、
送別会が行われました。
しかし、日本人は僕だけで、それ以外みんな中国人。
こちらに来て、もうすぐで1年10か月が経ちますが、
さすがに、中国人同士で好き勝手に中国語を話されると、
聞き取れない状態です。
ということで、昨日は、雰囲気を楽しむ会になってしまいました。笑

今日の朝、メールを見たら、僕の活動に対する激励メールが入っていました。
「自分は今、25歳で、不動産投資を始めることが夢だったので、
それを実際行っている人がいることを知って、勇気をもらいました。
ありがとうございます」

というような内容でした。

そういった激励のメールをいただくことは嬉しいですし、
僕にとっても、1つの励みになります。

でも、この25歳で不動産投資を始める事。
これ自体は、そこまで難しい話ではありません。
行ってみれば、普通にサラリーマンとして働いている方であれば、
始めることはできます。

なんでもそうだとは思いますが、
人間、決断するかしないかでかなり世界が変わるということが良くあります。

例えば、独立起業を決断する瞬間であったり、
転職を決断する時、結婚を決断する時、そういった機会は、
多くあります。

そういう場合、その人がすごい人というよりも、
決断ができるかできないか、それだけであって、
そこに、個人の能力は要りません。

不動産投資を始める時も、これと同じような感覚でした。
僕も、約3年前に不動産投資の話を勧められ、
実際、実行するまでは、相当悩みました。
人生で初めて、血尿まで出たほど、悩みました。

でも、決断した途端に、物事はすぐに進みます。
特に、不動産投資なんて、いい物件が見つかっているのであれば、
購入するまでにはそこまで時間はかかりません。

何を言いたいのかというと、
不動産投資を始めることに対して、そこまで壁を感じて欲しくないということです。
もっと言えば、決断できるかできないか、それだけの問題だということです。

そして、今日のタイトルの本題に入るのですが、
25歳で不動産投資にチャレンジする意味なんですが、
ずばり、失敗してもまだやり直しがきく。

これに限ると思います。

例えば、家庭を既に持ち、ある程度年齢も高齢な方の場合、
自己破産した場合、そこからやり直すというのは、
厳しいかもしれません。

今まで積み上げてきたものが大きい分、
それが一気に崩れることに対する精神的なショック
も大きいでしょうし、またゼロから始める力も、
若者と比べると、弱くなってしまうかもしれません。

逆に、25歳の独身の方が、不動産投資に挑戦し、
仮に自己破産をしたとしても、いろんな意味で、
まだやり直しがききやすいのは皆さん分かるかと思います。

始める前から、こういった最悪の事態を考えたくないとは思いますが、
不動産投資において、最悪の事態を常に想定しながら、動くことが重要です。

それは、ネガティブ思考ではなく、
リスクを出来る限りヘッジするための、
最低限の思考法だと僕は考えています。

人生、うまくできていると思います。
リターンがあるものには、常にリスクが付きまといます。
それ自体は、避けようがないのですが、このリスクを低くすることは、
自分の努力ですることができます。

そして、若くして不動産投資を始めるということ自体が、
リスクヘッジになるということ、改めて認識していただきたいと思い、
今日は、こういった話をシェアさせていただきました。

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2014-09-24 10:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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