外国留学生による騒音トラブル事件

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みなさんおはようございます。

昨日は、スポーツジムでいつもは水泳しかしないのですが、
久々に筋トレもしました。高校の時は、毎日やっていたような気がしますが、
それから10年程度が経ち、筋トレをやりながら懐かしくも感じました。
今日の朝は、起きたら案の定筋肉痛でした。笑
でも、筋トレも悪くないですね。なんか、自分が磨かれてるような気がして、
中国での残りの滞在期間、大体半年間ですが、はまってしまうかもしれません。笑

今日は、実際あった事件の話をしたいと思います。
現在、空室になっている小岩の物件ですが、もともとはオーナーチェンジで購入し、
最初に住んでいたのが、某有名大学に国費留学生としてきているアフリカ人でした。

その話は、もともと聞いてはいたのですが、特にこれといったトラブルはなく、
その入居者と接する機会もあまりありませんでした。

それが、所有してから半年ほどたってから、マンションの管理人より、
いきなり電話がありました。

「○○号室のじゅんさんですか?」

「そうです」

「実はですね、貴方の部屋の入居者が、うるさいということで、
苦情が入ってきたんですよ。私からも直接お話ししましたが、
オーナーさんからも念のため直接言っといてください。」


「ご迷惑おかけしました。今週末にでも行ってみます。」

僕が所有している物件は、今のところ全て管理会社がある程度大手の会社なのですが、
それまで、管理人から直接私の基に電話がかかってくることはなかったので、
ちょっと驚きましたが、トラブルはトラブルでも、大きなトラブルではなくて安心しました。

それまで、小岩の物件は、物件購入前に一度見ただけで、
購入後は、見に行く機会がなかったし、入居者さんと直接お話をするという機会も
なかったので、いい機会だと思って、小岩の物件を見に行きました。

築年が新しいのと、デザインが良いので、相変わらずいい物件だなーと思いながらも、
部屋に行きました。そしたら、英語記名の表札が見えて、あぁ、これがあのアフリカ人の
名前だなと思って、ドアベルを押して、ちょっとしたら、入居者が二人出てきました。

イメージ通り、まさにアフリカ人といった感じの2人でした。
黒人、ガタイが良い。ノリがよさそうな感じ。
英語で話をしたのですが、騒音の話は悪く思っていると、
良くホームパーティをするのだけど、今後は騒音には気を付けるという反応でした。

ほんとは、ホームパーティ自体、この部屋ではして欲しくはなかったのですが、
そこまでは、占有者の自由もあるので、言う権利はないと思い、注意するにとどめました。

こういった人は、もしかしたら、その後も騒音トラブルを起こすのかなと
若干覚悟はしていたのですが、結果的には、その後、管理人の方から僕のもとへ
連絡が来ることはなく、予定通り、去年3月に退去しました。

しかし、ホームパーティをやりすぎたのか、部屋の中がぐちゃぐちゃになっていたようです。
僕は去年の3月には既に中国に滞在していたため、自分では確認できなかったのですが、
自分で確認していたら、結構へこんでいたのかもしれません。

なにより、虫がすごかったらしいです。
虫の量がすごすぎて、5万円くらい除去費用払いましたし。。。

また、そんなところに住んでいたアフリカ人。
さすが、自然の国だなと感心した共に、もうアフリカというか、
外国人は、リスクが高くなるので、しばらくはいれないと心に決めました。

と言いながらも、苦しくなったら、外国人でも可とか言ってしまいそうですが。笑

外国人は、部屋の使い方が違います。
彼らを入居者として入れる場合は、退去後、
ある程度リフォームコストがかさんでしまうことがある事、
また、騒音トラブルも発生しやすいこと、ご留意いただければと思います。

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2014-07-08 10:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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