毎日の業務が年末の確定申告を楽にする

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みなさんおはようございます。

今日で、1週間も終わりますね。
実は、一昨日ぐらいに人事部からいきなり連絡があり、
来週26日に本社の社長が北京に来るため、北京の社員の方は出来る限り時間を
空けておいてくれと言われたのですが、僕休暇中の為、行けません。笑
他にもいけない方はいるらしいのですが、休暇で行けないのは僕だけらしいです。
つくづく会社に縁のない男なんだなと、感じましたね。
タイミング悪すぎです。笑

今日は、最近では珍しく税金関係の話をしたいと思います。
まさに、財務経理の仕事をしている僕にとっては、強みとなる部分ですが、
不動産投資に関しては、特別な知識よりも、日々の業務が大事だと思っています。

具体的には、数値の管理と領収書等支払エビデンスの整備です。

全く、帳票を作っていない方、領収書等を全く集めてない方は、
その時はそれでいいのかもしれませんが、年末の確定申告の時に、
泣きを見ます。

こういった年末に焦るということを僕はしたくないので、
日々の数字の管理、エビデンスの管理をしています。

具体的には、僕は毎日エクセルを使って、帳簿を作っています。
そして、その費用を科目ごとに分け、それが自動的に、
確定申告の会計科目の数字になるよう、エクセルで数式を組んで管理しています。

その結果、12月31日時点で、確定申告の数字は既に確定しているという状況になります。
もう年が明けた時点で、数値が仕上がってしまっているわけですから、焦ることもありません。

そもそも、こういった作業そのものが、僕が現在職場で学んでいる財務経理の仕事です。
将来、外部から調査が入る時のために、日ごろからすべての事柄に対して正当なエビデンスを整備し、
数値に関しても、毎日、毎月、異常な数値がないか確認する。
財務経理では、当たり前の仕事です。

こういった作業を、めんどくさいと思う方も多いと思います。
最近、営業の方と接する機会も増えてきたので、そういった文句を言っている方も
良くいるのは分かっています。

でも、税務調査や会計監査という、外部からの調査が入って、
もし何か問題があった場合、信用を失います。そして、それは、業績悪化にもつながります。
その時に、初めて気づくんです。やっぱり、日々の帳簿管理や、エビデンスを整備しておけばよかった・・・と。

でも、問題が発生してからでは遅いのです。
個人の場合であれば、信用を失うどころか、追徴課税を課され、
多くの税金を追加で支払わなければいけません。
その金額が自分で払えない金額規模であれば、自己破産になり、
不動産投資家としては再起できなくなるでしょう。

みなさん、保険をかけたり、自分で予防したりして、
日々リスクを軽減していると思いますが、この確定申告の為の面倒くさい業務も、
そのリスク軽減の為に、絶対行わなければいけないことの一つと位置付けていただければと思います。

そんな基礎的な事も出来ないで、偉大な不動産投資家には、なれないでしょう。
やはり、出来る営業の人と接して思うのですが、出来る人は、会計・税務についてある程度の知識を持っているし、
どんなに面倒くさい作業であっても、必要な事は理解し、しっかりやってくれます。

でも、評価が低い営業部の方は、全てを社内の面倒くさいこと、
そんなことをしている時間があれば、営業活動をすべきという考えが強く、
僕たち経理部の人間からしたら、非常に接しにくい人が多いのが事実です。

僕たちもデキル不動産投資家になれるよう頑張りましょう!

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2014-05-23 10:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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