計画を作成することによるメリットとその弊害

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みなさんおはようございます。

昨日の夕方に席替えがあり、今日から新しい席にて仕事を開始です。
といっても、仕事内容はあまり変わらず、違う課も兼務になったため、
ちょっと仕事が増えたという程度で、相変わらず18:00ぐらいには退社しています。
この生活も後、7か月〜8か月程度で終わると思うと、悲しい気もしますが、
日本へ帰りたいという思いもゼロではありません。
まだ、時間はあると言えばあるのですが、最近時間の過ぎ方も早くなり、
おそらく、あっという間にその時が来てしまうことかと思いますが、
この期間で色々思い出が残せるよう、北京での生活楽しみたいと思います。

僕は、毎年1年が始まる前に、定性的な計画も定量的な計画もできる限り精緻にたてています。
もともと、定性的な計画は、3〜4年程度前からたてる習慣があったのですが、
定量的な計画というのは、不動産投資を始めていない頃はたてる必要もなく、作成していませんでした。

しかし、不動産投資を始めてからは、自分の貯金が今いくらあり、返済までにどの程度時間がかかるのか?
ローンの金額が今どの程度あるのか?1ヶ月の手取りキャッシュフローは今いくらなのか?等、
日々数値を管理していないと、パッと出てこないことを、管理する必要があると思い、
1年が始まる前、つまり、12月頃に定量的な数値計画を作成します。

で、実績の管理ももちろん行っていますが、計画と乖離した場合、
なぜなのか?もっと改善できないか?という、まさに、僕が今経理マンとして
やっていることを、日常生活でもやっているわけです。

ちなみに、今年の現時点での成績は、家賃減額、空室等があったものの、
1ヶ月の生活費を縮小することによって、なんとか、計画とほぼ同じ数値で
貯金が出来ています。

僕が計画を作る時に、大事にしていることは、余裕を作るということです。
その余裕をどこに折り込むかは人それぞれの選択です。
例えば、生活費を想定ベースよりもちょっと多めに見積もる。
また、不動産投資関係での費用をちょっと多めに見積もる等方法は様々です。

計画を作る際に、余裕がない数値で、かつかつで数値を作ってしまうと、
生活に余裕がなくなります。日々、数値と闘う日になってしまいます。
人生を豊かにしようと思って行った不動産投資が逆に人生の幅を狭めてしまう、
そんなことになったら本末転倒なので、やりすぎはよくありません。

僕も、こういった計画を作成しての生活は、とりあえず、1棟マンション購入までは
続けるつもりですが、1棟マンションを購入したら、とりあえずやめようかと思っています。
やるとしても、不動産投資のビジネスとしての計画数値を作成するだけで、生活に関する費用は、
その計画の中に含めないようにしようと思っています。

計画を作成することによって、確かに自分の立ち位置が分かり、
なんとなく安心する部分もあるのですが、それと引き換えに、
計画外の事が起こると、他の事でその穴埋めをしなきゃと思い、
最終的には、結局、生活費を削るという選択をすることになります。

今の僕がそうなのですが。笑

目標があっての貯金なので、大きな苦はありませんが、
ゼロではありません。全てを完璧にやろうとする精神は
大事にすべきだとは思いますが、この辺は、自分を許してあげてもいいと思うんですよね。

ということで、今日は計画を立てることによるメリットと、それによる弊害についてお話ししましたが、
みなさんこの点どうお考えですか?

効果的な計画の立て方についてのご意見もありましたら、コメントいただけるとありがたいです。

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2014-05-21 10:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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