火災報知器設置と賃貸管理会社の怠慢

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みなさんおはようございます。

僕が所属している会社は、毎月1日になると、人事月報といって、その月の人事異動がまとめて発表されるのですが、昨日5/1付けの人事異動も毎月通り発表されました。
多くの営業部署は4/1付けの人事異動が1年の中で一番多いのですが、経理部は4月は年度決算で忙しいことから、5/1付けの人事異動が1年の中で一番多いのが通常です。
僕の今の上司も5/1付けで日本に帰国しますし、その他日本でお世話になった方々も、多くの人が異動していて驚きました。こういうのを見ると、時が経っていることを実感しますね。
もう僕も社会人6年目ですからね。。。早いですね、時間が経つのは。

さて今日の話ですが、最近実際あった話を実例にしてお話したいと思います。
僕のせいでもあり、賃貸管理会社の怠慢であったというお話です。

最近空室が埋まった新丸子の物件ですが、とりあえず、昨日から入居者が住み始め、契約等の手続きも
終了し、これでなんとか一件落着です。

が、実は一昨日ちょっと危なかったなという話を今回空室を埋めてくださった代理の方から聞きました。
どういうことかというと、火災報知器が部屋に取り付けられていないということでした。

僕の勉強不足もあるのですが、火災報知器は、部屋を貸し出す際には必ず設置しなければならない
という法律があり、もし火災報知器が無い状態で、家事が発生し、大きな損失が生じた場合は、
大家に賠償責任が降りかかってくるというのです。

これを聞いて、「ひぇー」と思いました。
もう終わった話で、実際は何の事故も無く、前の入居者さんは退去したので、よかったのですが、
何か事故が起こった場合を考えると、怖くなりました。

この話、まず第一に僕にも責任があります。
僕も前の入居者募集の際は、日本にいたので、自分で部屋の掃除をしたり、リフォーム中の労働者の方に
差し入れを入れたりとしていたので、部屋の中を見る機会は多くありました。
でも、火災報知器を設置しなければならないという法律を知らなかったので、そこに注意はいきませんでした。

でも、「あれ?おかしいな?」とも思いました。
なぜなら、部屋を内見したのは、僕だけではなく、賃貸管理会社の方もだからです。
その道専門でやっている方々が、なぜ指摘してくれなかったのか?これは僕も思いましたし、
今回火災報知器が設置されていないことに気付いた代理の方も言っていました。

その代理の方がいなければ、この事実には気づかず、また違反行為をしてしまっていた可能性があったと
考えるとぞっとするんですが、これまた賃貸管理会社の頼りなさ、それを露呈してしまった出来事になりました。

しかも、その会社結構大きな会社です。大家の方であれば、誰もが知っている会社なんですが、
それでも、このレベルです。

結局、自分の身は自分で守れ。
最終的にはこういうことになるんだと思います。

この人に任せているから、この会社に任せているから大丈夫です。
そう思うと、足をすくわれます。絶対に、いつか痛い目に合います。
人に任せていることであっても、最後は自分で確認する。そういった姿勢は重要かと思います。

また、今回の場合は、自分で確認していたとしても、気づきませんでした。
なぜなら、知識がなかったからです。
知識は最大の武器になりということはよく言われていますが、不動産投資においても同じことがいえます。
自分なりには勉強しているつもりなんですが、まだまだだなとちょっと反省させられました。

ちなみに、前回の入居者が住んでいる際に、火災報知器関係のトラブルがあったとしても、
賃貸管理会社は知らんぷりでしょう。笑
それは確実です。笑

くどいですが、やっぱり自分の身は自分で守る。最後はこういうことになるのではないでしょうか?

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2014-05-02 10:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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